音楽BLOGの方向性について

音楽

音楽BLOG第1回ということで、どういった内容の記事を書いていくか、自己紹介含め方向性について今回は語りたいと思います。

私と「音楽」のこれまでの関わり方について(楽器編)

私は、幼稚園年長ぐらいのときから小6まで、YAMAHAのエレクトーン教室に通っておりました。そこでは、なんちゃって音感(絶対音感ではないですw)を習得し、単音なら試行錯誤しながら耳コピできるようになり、楽譜が読めるようになりました。

ただ、男がエレクトーンを弾くのはカッコ悪いと当時の私は考えており(実際そのエレクトーン教室では周り女の子のみで男は自分だけ)、小6からギターに方向転換しました。

当時は弾き語りのバンド(ゆずや19)が流行っており、中学校卒業時には塾で卒業ライブを行いました。

以降も高校の文化祭でギターを弾いたりしておりました。

大学以降からギターをあまり弾かなくなり、社会人になってからもしばらく楽器は弾いておりませんでした。

サラリーマンの生活に疲れ、このままではまずいと考えるようになり、人生を豊かなものにしたいと考えるようになり、また楽器をやろうと考えました。

ただ、ギターはバンド組んでなんぼであり、一人でやっても楽しくなかったため、一人でも楽しんでできる楽器は何かないか考え、バイオリンにたどり着きました。

なぜバイオリンかといいますと、曲のメインであるコーラスの部分を弾けるから楽しく、練習するモチベーションを保てるからです。また、「耳をすませば」という映画のセージくんかっこいい、というのが決め手でした。カントリーロードの曲を弾く名シーンですね。いつかあんな風になりたい!

島村楽器のバイオリン教室に2年ほど通ったのち、今は独学で練習しております。なお、プロフィールの写真はバイオリン教室に通っていたときに先生に撮っていただいたものです。

バイオリンって小さいころからやらないとダメって話をよく聞きます。ただ、私はバイオリンのプロを目指しているわけではないため、大人になってから初めてもバイオリンを楽しんでいきたいと考えております。老後の趣味はバイオリンっていいたい!

私と「音楽」のこれまでの関わり方について(好きなアーティスト編)

私は、一番初めに好きになったアーティストは19でした。19はまさに青春でした。「紙ヒコーキ」「すべてへ」「果てのない道」まさに音楽と思い出がシンクロするものでした。しかし、19は惜しくも解散してしまい、弾き語りというジャンルに熱が冷めてしまいました。

そのあと、親の影響もあり、BONJOVIにハマり、洋楽に興味を持ち、高校〜大学ではSUM41、Greenday、Offspring、LinkinPark、Zebraheadなどカッコいいバンドにハマりました。

そのあと社会人になってからは、ONE OK ROCK、MAN WITH A MISSIONなどにハマり、今はYoutuberアーティストのバイオリン動画などを見ております。

方向性について

私はバイオリンでロックの曲を弾きたいと考えております。バイオリンってクラシックの曲のイメージが強いと思いますが、そのイメージを変える活動をしていきたいと考えております。

現在進行形でバイオリンの練習をしておりますので、練習の日記や道具のレビュー、いつか表の場で発表するときがきたらそのときの感想などを記載していきます。

読者の皆様に楽しんでいただけるよう、精一杯頑張ってまいりますので、これからお付き合いのほどどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

コメント

タイトルとURLをコピーしました